©奥田みき

 

私の天使としての魂の父親であり、友達でもあり、親友でもあります。

 

BLと言われても構いません。私は奥田みきさんが描いてくれたこのミカエルが、本当に好きです。

 

「ミカエルが大好き」そこから、私とミカエルの信頼関係、おしゃべりできる関係は育まれているのだと思います。

 

おしゃべりは基本タメ口です。「え~」とか、意外とミカエルはノリが軽いところもあります。

 

私にとって必要なら、厳しいこともきちんと言ってくれます。

 

お客様に対してもそうだと思います。

 

大天使ミカエルについては、ルシフェルが降りた後、創造主の座右に座る全知全能の天使。といった、神に限りなく近い存在であるという説明から、天使自体が天界の中では下の方で、人間界とさほど変わらないという説明まであります。

 

ミカエル曰く、「どっちも両極端だよ。真実はまさに中庸、その中間にあるね。」とのことです。

 

ミカエル自身は誰に対してもフレンドリーに接することを望みます。

 

また、仏教の不動明王と大天使ミカエルは同一のエネルギー体とされています。

 

このことについては、根拠を示すというよりも、ミカエルからたくさんの証拠をもらいました。

 

不動明王、不動尊の文字を街中で、テレビで、たくさん見るようになったのです。

 

今、関東三十六不動巡礼をしているのですが、お不動様の本尊で普通にミカエルが「ここはどう?」と話しかけてくれます。

 

不動明王は怖い顔をしていますが、私もとても意外だったのが、ミカエルも怒りの感情を人間に対して抱くことがある、ということです。

 

これはミカエルに限らず、他の天使もそうです。

 

「天使は、無条件の愛に溢れた存在」という伝承も、また実際とは違ったものなのかもしれません。

 

でも、本当にご相談者様の親身になって、敢えて厳しいことも言うことがあると思います。

 

大天使ミカエルのメッセージを受け取りたい方をミカエルともどもお待ちしています。