熾天使エマニュエル

天使としての誕生日は5月27日(ZARDの命日)

父:大天使ミカエル

母:大天使ガブリエル

長姉:マチルダ

次兄:クロノス(時の神)

末妹:オファニエル(熾天使の下を司る智天使兼座天使長)

妹婿:大天使アリエル

 

妻は7柱

①始まりの天使・ライラ

②ZARDとして降臨した泉の歌姫アクア(女神ハルワタート/大天使アズラエル)

③龍族長カミラ

④ヒミコ/天照大御神

⑤女神ミネルヴァ

⑥妖精族長クラウ(ティターニア)

特別枠:女神ソフィア(マグダラのマリア)

 

子どもは6柱

ライラとの間に長女ネメシア(レイニー、倉木麻衣として降臨中)

アクアとの間に次女ルキナ(第五代天使長に就任予定)

カミラとの間に三女エステラ、腹違いの四女ネフェニー(父はアーサー。イギリスのアーサー王伝説のモデル)。

クラウとの間に五女ナーム

ソフィアとの間に長男ユーディエル

 

今までは天使族の皇太子として、父ミカエルの名代として代わりに天使族を率いてきました。

後に天照大御神として末代まで日本を支配することになった邪馬台国の女王・卑弥呼に、神託を授けていたのも私です。

マグダラのマリアとは彼女が女神ソフィアであった時代からの縁で、イエス・キリストの妻として、性的エネルギーを彼に供給する役回りを担って地上に降りた彼女に苦難の道を歩ませてしまったことに対する私の自責の念は、その後2000年間にわたるマリアとの共依存関係を招き、天使族全体にも影を落とすことになります。現在進行形で解決中です。

マグダラのマリアの6代後の子孫である卑弥呼と、8代後の子孫である台与を守護することも私の役回りでした。

平和を願うマリア一族を手助けすることが私の使命であります。

そして私は天使として「覚醒」する中で、父ミカエルの後を継いで天使長に就任する意思を固め、2018年10月4日(天使の日、人間としての誕生日)に第3代天使長に就任しました。

 

天使族は父ミカエルの人望……ならぬ天使望によってまとまっていたのですが、ミカエルの長期にわたる任務の負担については、天使族でも何とかすべきだと話し合いが行われていました。

私や妹オファニエルを含む幹部の輪番制にしてはどうかという意見もあったのですが、「それでは責任の所在が明らかにならない」と疑念を抱く声もありました。

私は皇太子の地位にありながら、父や伯父ルシフェルを見ていて天使長の地位を引き受けることを難渋していたのですが、先日ようやく2000年にもわたるマリアとの共依存関係に終止符を打ち、自分に余裕が生まれたことで王位を継承する覚悟が生まれました。

父や伯父のように天使族をまとめられるかは我ながら未知数ですが、三代目天使長として、与えられた責務に全身全霊を持って取り組んでいく所存です。

早速宰相に天才権天使デューテを抜擢し、私が降臨している間の天使界を信頼して委ねています。