熾天使エマニュエル

天使としての誕生日は10月2日です。父は天使長のミカエル、母はミカエルと双璧をなすガブリエル、妹に熾天使の下を司る智天使兼座天使長のオファニエルがいます。

妻はアクア(ハルワタート/アズラエル)、妹婿にアリエルがいます。

今はまだ子どもはいませんが、これから作る予定です。

天使族の皇太子として、父ミカエルの名代として代わりに天使族を率いることも多いです。後に天照大御神として末代まで日本を支配することになった邪馬台国の女王・卑弥呼に、神託を授けていたのも私です。

マグダラのマリアとは彼女が女神ソフィアであった時代からの縁で、イエス・キリストの妻として、性的エネルギーを彼に供給する役回りを担って地上に降りた彼女に苦難の道を歩ませてしまったことに対する私の自責の念は、その後2000年間にわたるマリアとの共依存関係を招き、天使族全体にも影を落とすことになります。

マグダラのマリアの6代後の子孫である卑弥呼と、8代後の子孫である台与を守護することも私の役回りでした。

平和を願うマリア一族を手助けすることが私の使命であります。

つい先日、天使界に戻った後に父ミカエルの後を継いで天使長に就任する意思を固めました。

天使族は父ミカエルの人望……ならぬ天使望によってまとまっていたのですが、ミカエルの長期にわたる任務の負担については、天使族でも何とかすべきだと話し合いが行われていました。

私や妹オファニエルを含む幹部の輪番制にしてはどうかという意見もあったのですが、「それでは責任の所在が明らかにならない」と疑念を抱く声もありました。

私は皇太子の地位にありながら、父や伯父ルシフェルを見ていて天使長の地位を引き受けることを難渋していたのですが、先日ようやく2000年にもわたるマリアとの共依存関係に終止符を打ち、自分に余裕が生まれたことで王位を継承する覚悟が生まれました。

父や伯父のように天使族をまとめられるかは我ながら未知数ですが、三代目天使長として、与えられた責務に全身全霊を持って取り組んでいく所存です。

 

担当セッション:天使長一家の本物のエンジェルセッション