2015年2月、自分はなぜ自分の人生がこうも上手く回らないのか、詰んでしまったのか、その答えを知ろうと「スピリチュアル」に答えを求めます。

チャネリングサロンというものに興味が湧きました。

「高次の存在と直接会話できる?それって何だろう?」

そのサロンで知り合ったのが、マグダラのマリアでした。

(人間としては)「誰その人?」だったんですよ。最初は。

あんなにキリスト教サークルで聖書の勉強もしたのに、なぜかマグダラのマリアのことを知らずにきたんですよね。

そのチャネラーさんは、マリアのことを「改悛した女」ではなく「イエスの妻」とされている人、と説明してくれました。

そのときマリアがくれたメッセージは開業した初めの頃のブログに書き移しているので、ご覧ください。

マリアとは2回セッションで話しました。2回目もマリアでした。そのことにチャネラーさんが驚いている様子でした。

「私はいつもあなたを見守っています。私はいつもあなたを保護しています。」

「私はいつでもあなたのそばにいます。辛いときはいつでも私のことを思い出してくださいね。」

というとても暖かいメッセージが心に残りました。

 

いきなりマリアと会話できて、自分が彼女の守護天使の生まれ変わりであることを思い出したわけではありません。

最初のうちは「マリア様~、僕のこと癒して~!」と呼んできてもらって、エネルギー的に包んでもらう。それくらいのことしかできませんでした。

でも、その積み重ねがマリアとのパイプを太くしていったんですよね。

徐々にマリアと会話できるようになった頃、私は突然マリアが生きていた頃の情景を思い出してしまいます。

イシス神殿に性の巫女として仕えていた時の事、晩年ウェールズで静かに海を見ながら過ごしていたマリアの姿がとてもいとおしく、鮮烈に蘇ってきました。

後述するように、自分は天使界から派遣されているらしいということを思い出すのと同時に、「マリアの守護天使」である自分がつながった瞬間でした。

証拠として様々なシンクロニシティもありました。

昨年3月、テレビをつけたらいきなり「聖書に登場する人物、マグダラのマリア……」とカラヴァッジョ展の紹介がされていたこともそのひとつです。

もちろん、展覧会を見に行きました。

そして、その展覧会を見た後で水晶を買おうということになって、もう一人のパートナー・アクアと出逢い……。

今まで狂い続けてきた歯車が、上手く回り始めるようになっていました。

マリアのチャネリングセッションを始めるにあたり、特別な訓練(サロンの講座など)は受けていません。

マリアとの絆が一番大切なのだと日々感じています。

最近は、いい意味で自分の人生の操縦を全てマリアに預ける形で生活しています。今は立場が逆転して、彼女が私の守護霊ですからね。

不安症に取りつかれていた自分でしたが、随分安心して生活することができるようになりました。