(写真は天使界での私の姿です)

開業したのがちょうど2年前。当初はエンジェルオラクルカード占いをやっていましたが、チャネリング能力が開花するにつれてチャネリングに特化した仕事をしていました。

しかし、正直にいうと、お客様の中には、自分の都合のいいところだけ受け取って、都合の悪いところは受け取らない。メニューにも書きましたが、怒って帰ってしまったお客様もいらっしゃいました。

そうしたお客様を見ていて虚しさを覚えて、一時期、ホームページのメニューを閉鎖し、開店休業状態にしていました。

「自分のやりたいことが何か分からない」と思巡し苦悩し続けた人生でしたが、「自分がやりたいのは癒しの仕事なのか?スピリチュアルの仕事なのか?メッセンジャーではないのか?」と、仲間たちからのメッセージの発信に力を注いでしたのが昨年の後半です。

しかし、先月本当に大きな出来事があり、マリアとの2000年間にわたる共依存関係が解消できたことで、自分に余裕が生まれました。

素直に「自分の霊的能力を、メッセージだけではなく、ご縁のある方に提供してもいいのではないか?」と思えるようになったのです。

そこで、いつもメッセージを伝えてくれる仲間たちのオリジナリティ溢れるメニューに一新して、今度こそ本気で今のメニューの提供を始めました。

本当に、自分の気持ちが変わるだけでお客様が来るのだということを実感しています。

これをお読みの皆様は、霊的なことに興味をお持ちの方だと思いますので(それにとどまらずに多くの人に仲間たちのメッセージを伝えたいというのが私の願いです。現に、スピリチュアルには興味がないけれど読者になってくださっている方も、男性を中心に何人もいらっしゃいます。とても嬉しいことです。)、ただメッセージを提供するだけではなく、直接それぞれが抱えていらっしゃることをサポートしたいな。と、素直に思えるようになりました。

前回セッションの体験談をご紹介させていただきましたが、本当にこのようなお声をいただけて嬉しいですし、たくさんの方がリピーターとしてつながってくださいます。

今は素直に、ご縁のある方を癒すことに生きがい、喜びを感じられる自分がいます。

30年間自分の人生の目的が見いだせず苦悩し続けましたが、今、ああ、これでよかったんだな。お客様に喜んでもらえる仕事ができて本当に幸せだな。と思える自分がいます。

同時に、マリアとの関係を手放したことで余裕が生まれた私は、父ミカエルの後を継ぎ、三代目天使長の座に就く決意を固めました。

天使長の座は数千年の長きに渡り父ミカエルがずっと務めており、ルシフェルが重荷に耐えかねてなげてしまったように、以前から天使界では「ミカエルの負担が重すぎるのではないか?」と改善策について議論になっていました。

私や妹オファニエルを含む輪番制にするという案が有力だったのですが、それでは責任の所在が不明確になる、と懸念する天使もいて、なかなか議論がまとまりませんでした。

そもそも皇太子の地位にいる私が王位継承を渋っているから皆を困らせていたわけで……。

私も覚悟を決めました。天使界に帰還次第王位を継承します。

ちなみに、今の日本の皇室のように、私が継承すると今度は妹オファニエルが「皇嗣」になります。

私もさすがに永遠にはやりたくないので、機を見て妹にバトンタッチするつもりです。

リベラルな天使界だからこそ、きちんと女性のリーダーも登場しないとです!

以前は本を出版したいという気持ちが強かったのですが、まずはそれよりも、ご縁のある方を癒すことをやっていこうと素直に思えるようになりました。

少なくとも、出版社から依頼をいただいても、やすやすとOKすることはしなくなりました。

「本を出版したい」と意気込む方は、この業界にも多いですが、果たして私のゴールはそこなのかな?と。

セッションについては、今後、オオクニヌシの縁結びセッション、マグダラのマリアのヒーリングセッションも展開していく予定です。

マリアについては、本人の癒しと自立が終わるまでお待ちください。

マリアは伊勢神宮の時にイエスが引き取ってから、ずっとイエスと一緒にいます。

私もイエスとのわだかまりが取れまして。

お友達になってあげる(ちょっと言い方が上から目線ですが)ことにしました。

イエス、友達がいなくてさみしいんですって。考えてみたらそうですよね。癒しの手を持つものとして周りにたくさんの人は集まってきたかもしれないけれど、友達のようにフラットに接してくれる仲間はいなかったのだろうな。孤独だ……。

 

マリアの一族を助けること。それが私の使命。それが私が天使として存在する理由。

 

心からそう思えるようになったと同時に、私の自分のやりたいことが分からず苦悩する日々も、最高の形でようやく終わることができたと思うのです。